事例・ケーススタディ
このディレクトリには、事例・ケーススタディ を格納します。自社・他社問わず、「何をしたら何が起きたか」「どういう背景で意思決定が行われたか」を構造化して残す場所。
base/(不変フレームワーク)でも tools/(ツール仕様)でもない、第三軸(事例) として独立させています。
ファイル形式
各事例に対応する <slug>.md を 1 ファイル作る。冒頭に必ず以下を置く:
# <Case Title>
- 主体: <会社 / ブランド / 事業>
- 業種 / カテゴリ: <例: BtoB SaaS / D2C コスメ / 金融>
- マーケティングサイクル段: <観測・データ収集 / 理解・分析する / 再構築 / 起動・実装する / 学ぶの主にどこ>
- 期間: YYYY-MM 〜 YYYY-MM(or "継続")
- 出典: [URL or ヒアリング日付]
## 背景 / 課題
...
## 打ち手
...
## 結果 / 学び
...
## 引用可否 / 取り扱い注意
- 公開可 / 社内限定 / NDA など
使い分け
| 種類 | どこに書くか |
|---|---|
| 自社で動かしている案件の最新数値・仮説 | memory/workspaces/<slug>/results/ |
| 自社案件で検証済み・他案件にも転用できる学び | case/(公開可)+ memory/workspaces/<slug>/profile/(個別文脈) |
| 他社・公開事例(白書・登壇資料・取材記事) | case/ |
| ツールの仕様変更・公式アップデート | tools/ |
| 不変のフレームワーク・原則 | base/ |
サブインデックス(必要なら追加)
事例が増えたら、業種別 / マーケティングサイクル段別の索引を INDEX.md として追加する。最初は不要。
更新ルール
- 二次情報(記事のまとめ)であっても、必ず一次ソース URL を残す
- 数字を引用する場合は、計測期間・対象・定義(例: CVR の母数、CAC の集計範囲)を明記する
- 機密性の高い案件情報はここではなく
memory/workspaces/<slug>/側へ - 元 PDF / スライド / レポートを保管したい場合は
_sources/<slug>.pdf等に置く(同じ slug を共有)。公開不可の素材を置く場合は.gitignoreを介して扱う(現状_sources/はリンク先が必要なケース想定で tracked)