CMO株式会社

サービスパッケージ

広告運用に、AI を組み込む。

入稿、入札、分析、レポーティング、クリエイティブ生成の各プロセスに AI を組み込み、運用工数とアウトプットの双方を改善します。 個人スキルへの依存から、組織として再現できる AI 活用フローへ移行します。

課題感

こんな状況に対応します。

AI 活用の必要性は感じていても、業務フローに組み込めていない・属人化している企業を主な対象としています。

  • 01入稿・レポート作業に運用時間の多くを奪われ、改善検討に時間が回らない
  • 02クリエイティブの量産が追いつかず、テスト本数が確保できない
  • 03媒体間の指標やレポート形式の正規化に毎月時間を取られている
  • 04LLM や画像生成 AI を試したいが、運用の業務フローに落とせていない
  • 05AI 活用が個人スキルに依存し、組織として再現性が出ていない

支援領域

工程ごとに AI を組み込む。

業務棚卸しから、ツール選定、プロンプト整備、クリエイティブ生成パイプライン、運用ガバナンスまでを一貫して支援します。

  1. 01

    業務フロー診断・自動化対象選定

    現状の運用フローを工程別に分解し、AI に置き換える領域・人間が判断する領域を切り分けます。

    • 工程別の所要時間・属人化リスクの可視化
    • AI 置き換え可能領域の優先順位付け
    • 費用対効果と精度リスクの試算
    • PoC スコープと評価基準の設計
  2. 02

    AI ツール選定・連携設計

    GPT・Gemini・Claude などの LLM、画像・動画生成、媒体公式 AI 機能まで、目的に合うツールの選定と連携を設計します。

    • LLM / 画像生成 / 動画生成ツールの比較・選定
    • 媒体公式 AI 機能(Advantage+ 等)との役割分担
    • API 連携・MCP・社内ツール統合の設計
    • ライセンス・データ取り扱い条件の整理
  3. 03

    プロンプト・ワークフロー整備

    入稿、レポート要約、分析、クリエイティブ生成それぞれに対し、再現性のあるプロンプトと運用フローを設計します。

    • 入稿テキスト・広告文の生成プロンプト
    • レポート要約・差分検知の自動化
    • 分析・示唆出しのプロンプトテンプレート
    • 媒体規約・ブランドガイドラインの組み込み
  4. 04

    クリエイティブ生成パイプライン

    画像・動画・コピーの生成から、媒体仕様への展開、レビュー・入稿までを一貫したパイプラインに組み上げます。

    • ブランド整合性を担保する生成フロー設計
    • 媒体別アスペクト比・尺の自動展開
    • レビュー工程・社内承認フローの設計
    • 生成物の管理・タグ付け・再利用
  5. 05

    運用ガバナンス

    AI 活用に伴う精度監査、エラー対応、機密管理、媒体規約遵守を運用ルールに落とし込みます。

    • 出力品質のレビューと精度監査の仕組み
    • 個人情報・機密情報の取り扱いポリシー
    • 媒体規約・著作権・薬機法等の対応
    • AI と人間の最終承認フロー設計

進め方

棚卸しから、本番運用定着まで。

PoC を経て効果検証してから本番展開します。AI 活用を一時的なツール導入で終わらせず、運用ルーチンに定着させることをゴールに置きます。

  1. 01

    業務棚卸し

    工程別の所要時間、属人化、品質ばらつきを可視化し、AI 適用候補を抽出します。

  2. 02

    AI 適用範囲設計

    ツール選定、ワークフロー、プロンプト、ガバナンスルールを含む導入設計を行います。

  3. 03

    PoC・効果検証

    限定スコープで PoC を実施し、運用時間・アウトプット品質・コストを評価します。

  4. 04

    本番展開・運用定着

    PoC で確認できた範囲を本番運用に展開し、運用マニュアルとレビュー会を通じて定着させます。

相談テーマ

よくある相談

AI を業務に組み込みたいが、どこから始めるか・どう運用に乗せるかで止まっている企業からのご相談が中心です。

  1. 01

    AI に置き換えられる業務を見極めたい

    工程別の所要時間と精度要件を整理し、置き換え可能領域と人が判断すべき領域を切り分けます。

  2. 02

    LLM をクリエイティブ生成に組み込みたい

    ブランドガイドライン・媒体規約・薬機法等を踏まえた生成フローと、レビュー工程を設計します。

  3. 03

    社内ルール(個人情報・媒体規約)を整えたい

    データ取り扱いポリシー、媒体規約遵守、著作権リスクを踏まえた運用ガバナンスを整備します。

  4. 04

    AI と人間の役割分担を設計したい

    工程別に AI 担当と人間担当を切り分け、最終承認フローを含むワークフローを設計します。

まずは、業務棚卸しから。

現状の運用工程と AI 適用候補を整理し、PoC の進め方をご提案します。